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MC型カートリッジ

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TIC-12 THE INSIDE-FORCE CHECKER


tic12
使用方法

1.インサイド・フォース・チェッカーをターンテーブルにセットします。
2.カートリッジがトーンアーム規定のオーバー・ハング値を取ってセットされているか、チェッカー中央部に表示されたラインに合わせて針先の位置を確認して下さい。
3.トーンアームのアンチ・スケーティング調整をご使用の針圧に合わせます。例えば針圧2.0gmで再生する場合は、アンチ・スケーティング調整を2.0に合わせます。
4.ターンテーブルを回転させます。33 1/3か45 rpmか希望の回転数を選べます。針先を回転するチェッカー上にセットしますが、トーンアームが内方向又は外方向に急速に流れる恐れが有ります、瞬時にリフトアップ出来る対応で、ゆっくり針先をセットして下さい。

トーンアームがチェッカーのディスク上を流れる場合は、アンチ・スケーティングが正常に働いていません。上記3,4の操作を繰り返して、針先がどの位置に在ってもトーンアームが流れる事なく静止出来るようにアンチ・スケーティングを調整して下さい。

トーンアームがどの位置でも同じ位置をキープ出来れば調整完了です。

この状態が針先摩耗、カートリッジのトレース能力、そして音質を向上させます。
尚33 1/3か45 rpmの回転数によるインサイド・フォース量は、当方のテストでは余り差異は認められませんでした。

一般にインサイド・フォースは針先の形状による変化します。円針、楕円針、ライン・コンタクト針、そしてマイクロ・リッジ針とインサイド・フォースはより強くなります。
カートリッジを交換する場合は、針圧、針先形状も変わりますので、当調整を必ず行って下さい。

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